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スタッフコラム
ガジュマル
2018/7/23
 観葉植物の中でも育てやすいと人気の「ガジュマル」。クワ科イチジク属の樹木で、不思議な形をした根が特徴的です。日本では沖縄、海外では東南アジアやオーストラリアなどの熱帯~亜熱帯地域で広く生育しています。ガジュマルという名前の由来を調べてみたところ、気根を土台となる低木や岩に絡みつかせて成長していく様子の「絡まる」が転訛したという説や、防風林としても活躍していたことから「風を守る」が転訛したという説がありました。

タ・プローム
タ・プローム
 以前、カンボジアを旅行した際に、映画「トゥームレイダー」のロケ地としても知られているアンコールワット遺跡群の中にある仏教寺院タ・プロームを訪れました。すると、樹齢300年以上のガジュマルが遺跡とがっちりと一体化しているではないですか!現地の方によると、ガジュマルはアスファルトやコンクリートを突き破るくらい強い破壊力を持っているとのこと。森の中では他の樹木に絡みつき、ついにはその樹木が枯れてしまうことから「締め殺しの木」という恐ろしい別名もあるそうで、「多幸の木」というイメージしかなかったため驚きました。このタ・プローム、ガジュマルに侵食されているようにみえますが、ガジュマルが建物を支えて共存しているようにも感じられ、なんとも神秘的でした。

 さて、そんなガジュマルですが、沖縄では古くから「キジムナー」と呼ばれる精霊が宿り、幸せを運ぶ木として親しまれてきました。キジムナーとは一体…?沖縄では数多く目撃されているそうで、赤い髪の毛の小柄な少年という情報が多くみられます。しかし、実際は年齢や性別、身長や体重に至るまで自由自在に変えられるため決まった姿はなく、男性にはイナグキジムナー(女)が、女性にはイキガキジムナー(男)となって姿をみせてくれるそうです。とても人懐っこくてイタズラ好きな性格で、大好物は魚の左目とのこと。今度沖縄を訪れる際には、ぜひ会ってみたいものです。どのような姿をみせてくれるのかな。

出典:徳之島観光ナビ(徳之島観光連盟)
http://www.tokunoshima-kanko.com/tourist_spot/300years-gajumaru/
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パス
2018/1/18
 わたしの息子はスポーツが好きで、感化をこうむりやすい。
 錦織選手が活躍すれば、隣の小学校までテニスを習いに行く。FC東京の試合をみては、サッカーやフットサル教室でボールを蹴る。DVDで「黒子のバスケ」をみればバスケットの練習にいそしんで、漫画の世界の「イグナイトパス(加速するパス)」ができる日を夢みています。

 天気のよい休日にいっしょにサッカーボールを蹴っていると、彼はおぼえたてのテクニックを披露してくれますが、利き足以外では強くボールがさばけなかったり、トラップしてもボールが落ち着きません。

 そんな彼にボールを蹴るとき、つぎはどんなパスを出そうかなと考えます。
 たとえば・・・。
 わたしの貧弱な体力にあわせて、好きなようにパスを出す: 自己都合のパス
 どこにボールが欲しいか彼にきいて、欲しいところにパスを出す: 彼の予想どおりで驚きの生まれないパス
 蹴って欲しそうなところにパスを出す: 欲しいのはここでしょ?というパス(相手にあわせつづけると、自分が疲れて自分を見失います)
 利き足以外でも上手になって欲しいから、あえて彼が嫌がるような、練習になるようなパスを出す: 彼の嫌なところにしかパスがこないので、え~!と文句をいわれるパス

 どんなパスがいいだろう?

ジュニア用のアイテムが増殖中
ジュニア用のアイテムが増殖中
 パスや大切な人へのプレゼントは、送り手と受け手がいて、さらにメッセージを込められますが、これは企画でも同じことがいえそうです。
 送り手が得意な企画を提案するか?
 受け手が欲しい企画をヒアリングして提案するか?
 受け手が求めていそうな企画を予想して提案するか?
 今の状況を把握し、今までにない価値を創造して、あたらしい引き出しを増やす提案をするか?
 どれが正解だと断定はできませんが、何かしらのメッセージを込めたものを提案したいと思っています。

 プレゼントつながりで、ギフトという英語があります。周知のとおり、ギフトには「贈りもの」のほかに、「天賦の才能」という意味があります。でも、残念ながら神さまは息子にサッカーの才能は贈ってくれなかった!息子がサッカーをつづけるのなら、きっと才能以外のものを補う必要がありそうです。
 さて、こんどの休日は、どんなパスを出そうかな?
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「子供は風の子、大人は火の子」
2017/3/16
 北風の吹き付ける一月、二月は一年で最も平均気温の低い時期です。朝、玄関のドアを開けると想像以上に空気が冷たくて、思わず肩をすぼめて急ぎ足で駅に向かう毎日です。そんな時期、休日ともなれば家の中でぬくぬくと過ごしていたいものですが…。子供がいるとそうもいきません。
 『退屈だなぁ』と言わんばかりに(1歳半なので言葉は話せませんが)、家の中をウロウロ、そこら辺のものをガチャガチャ…。それを見かねて「お外行く?」と聞くと、“うんうん”と首を縦に振り、目を輝かせる始末です。
 しっかりと防寒対策をして出かけると、寒い時期にもかかわらず公園は子供たちで大賑わい。2歳くらいまでの子供は親とすべり台や砂場で遊び、もう少し年上になると独自のルールを作って鬼ごっこらしき遊びを楽しんでいるではないですか!親としてみれば30分が限界といったところ。「君たち、寒くないの?」と思わず聞いてみたくなります。
 そもそもなぜ子供は寒くないのでしょうか。調べてみると、どうやら基礎代謝量や体温に秘密があるようです。紅葉の岩手山
ある資料によると、子供(1~5歳)の基礎代謝基準値は52.2~61.0 kcal/kg/日※、対して大人(18~69歳)は20.7~24.0 kcal/kg/日※であり、子供は大人よりも約2~3倍も基礎代謝が高いことが示されています1)。これは、子供は成長などのために体内での代謝が活発であるからだそうです。さらに、基礎代謝量は体温と密接に関連しており、基礎代謝量が大きい人は体温が高いことも報告されています2)
 つまり、子供が冬の屋外でも元気なのは、大人よりも基礎代謝量が大きく、体温が高いことが理由の一つと考えられるのです。その観点から言うと、「子供は風の子、大人は火の子」とは、理にかなったことわざと言えますね。
 さてさて、寒さも限界を迎え、抵抗する我が子を連れて公園を後にすると、家路にきれいな梅が咲いていました。それを見て、寒さに弱い大人は切に春を待ちわびるのでした。
※参照体重での値
出典:
1) 厚生労働省:「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」報告書 Ⅱ各論. エネルギー
2) 厚生労働省:実践的指導実施者研修教材[1]食生活改善指導担当者研修(5)運動の基礎科学
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おしゃれは歯の健康から?
2016/12/13
紅葉の岩手山
 医療系の仕事の一端に携わっていますが、私は“通院”や“服薬”にはなるべく関わらずに過ごしたいと思っています。とはいえお世話にならずに済むはずもなく、現在久しぶりに歯科に通院中です。そんな私に、お世話になっている歯科医師がこんな話をしてくださいました。
 ご存知の方も多いと思いますが、厚生労働省と日本歯科医師会は「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という「8020運動」を推進しています1)。ある年、先生ご所属の歯科医師会は、該当する80歳の方の表彰式を企画されました。大勢の80歳の方に集まっていただくことになります。特養などでの健診・治療経験も豊富な歯科医師会の先生方は「具合が悪くなる方や介助が必要な方に備えねば」と打ち合わせていたとのこと。

 さて、表彰式当日。開催時刻を控え、先生方が会場にイスを並べていると、胸元に「お顔よりも大きいくらいの」華やかなコサージュを飾った老婦人が颯爽と歩いてこられたそうです! 開会までまだ数時間ある旨お伝えしたところ、そのご婦人は「それでは少し散歩してくるわね」とやはり颯爽と立ち去られました。
 その方が特別だったのでしょうか? いいえ! 表彰を喜び晴れやかな表情を浮かべる大勢の紳士淑女たちが、思い思いのおしゃれなファッションに身を包んで集われたとか。体調を崩される方もなく、先生方のご懸念はまったくの杞憂に終わりました。とても素敵な表彰式だったそうです。
「歯が健康な方はこんなにもお元気で素敵に年齢を重ねられるのだと、私は感動したの。だから、みなさんの歯の健康を守るために私ができることを頑張ろうと思って」。そして先生はにっこり笑いながら、通院とセルフケアを欠かさないようにと私に念を押されるのでした…
 先輩方のように素敵な80歳になりたいものですね。先生のプロフェッショナリズムに感服しつつ、まずはきちんと通院し、丁寧な歯磨きを心がけようと思った次第です。
出典:
1) 公益社団法人 日本歯科医師会 「8020(ハチマルニイマル)運動」とは? https://www.jda.or.jp/enlightenment/8020/index.html
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自然に親しもう!
2016/6/30
紅葉の岩手山
紅葉の岩手山
 国民の祝日の16番目にあたる「山の日(8月11日)」が今年から施行されます。お休みが増えて喜んでいる方も多いと思います。私もそのひとり。
 日本は国土の7割近くを山地で占めており、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日として制定され、世界初の山に関わる祝日のようです。これから各地でイベントなども多く開かれるので、これを機会に登山をはじめてみようと思っている方もいらっしゃると思います。
 登山やハイキングは「健康にいい」と言われています。有酸素運動になるので、心肺機能の向上など多くの健康効果や、ダイエットの効果も期待できます。また「森の香り」「滝や沢」などは爽快感やリフレッシュ効果などを促します。そして登山では擦れ違う方達と「こんにちは」とごく普通に当たり前に挨拶をしながら擦れ違います。時には会ったばかりの方に飴やチョコや果物を頂いたりすることもあり、日常ではないシチュエーションを楽しむことができます。
5月の尾瀬
5月の尾瀬
 「ハイキング」や「登山」などの言葉を何気なく使っていますが、「登山」は山頂を目指すことが目的、「ハイキング」は屋外を歩く、「トレッキング」は山頂を目指すことが目的ではなく山の中を歩くこと、「(おまけ)ピクニック」は屋外で食事をする、というそれぞれ違う意味合いがあります。
 最近目的がなくてという方は山頂を目指して達成感を味わうもよし、最近忙しくてストレスを感じているという方はリフレッシュ感を求めてトレッキングやハイキング、時間がとれない方はおいしい食べ物や飲み物を持ってピクニックと、自然に親しみ自然に感謝する機会を作ってみてはいかがでしょうか。
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春から始める健康づくり
2015/5/7
 春は新学期や新年度が始まり、気候も過ごしやすくなることから「何か始めよう!」と思い立つ人も多いのではないでしょうか。かくいう私もその1人、冬の寒さで縮こまった体を軽くすべく、「ウォーキング」をしてみようかと思っています。まずは会社周辺から。

虎の門ヒルズの桜並木
虎の門ヒルズの桜並木
 弊社は東京都港区西新橋に位置しており、内幸町駅や新橋駅、虎の門駅などから徒歩数分と、アクセス良好です。スタッフの利用駅で一番遠いのは霞ヶ関駅で、徒歩10~15分ほど。いずれは虎ノ門ヒルズの近くに日比谷線の新駅ができるそうで、そうすると弊社からは7、8分ですが…開業予定は2020年、まだ先になりそうです。

 厚生労働省では、「健康寿命をのばしましょう。」をスローガンとした「スマートライフプロジェクト」を展開しています1)。国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく毎日が送れることを目指すこのプロジェクトでは、「毎日プラス10分の運動」として、適度な運動の実施を推奨しています。
 「プラス10分」のウォーキングというと、だいたいこのあたりでは電車の駅ひとつ分です。さらに足を延ばせば、例えば東京タワーや国会議事堂、浜離宮などは弊社から約20分、東京駅は30分弱、六本木ヒルズが約35分。歩いた後にビールを飲んだりケーキを食べたりしなければ(!)、いい運動になりそうです。芝公園からみた東京タワー
芝公園からみた東京タワー

 そして、せっかく時間を割いて運動するのであれば、できるだけ高い効果を上げたいですよね。ウォーキングの際には、①まっすぐ前を見る、②歩幅を5cmほど大きくする、③腕を軽く振る。この3点を意識すると、ただ漫然と歩くよりも運動強度を上げることができるそうです。詳しくは厚生労働省「e-ヘルスネット」で動画で紹介されていますので、興味のある方は参考にしてみてください2)

 ウォーキングには減量や心肺機能の向上といった効果があることはよく知られていますが、最近の研究ではさらに、認知機能にも良い影響をもたらす可能性が示唆されています。転倒歴のある高齢者を対象とした試験で、運動と同時に別の作業を行う「デュアルタスク」のトレーニングを週3回6週間継続したところ、歩行機能の向上のみならず、認知機能の改善も認められました3)。ウォーキング中のデュアルタスクの例としては誰かと会話する、音楽や英会話の音声を聞くなどの方法があります。また、かなりの集中力を要しますが、暗算やしりとりも有用だそうです。

 ということで、「前を見ながら大きな歩幅で腕を振り、ひとりしりとりをしながら隣の駅までウォーキング」を、今日から頑張ってみようと思います。

出典:
1) 「スマートライフプロジェクト」(厚生労働省) http://www.smartlife.go.jp/
2) 「e-ヘルスネット」(厚生労働省) http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-08-002.html
3) Dorfman M, et al.: J Neurol Phys Ther. 2014; 38: 246-253.
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遅延型アレルギー検査を受けたい!
2014/5/20
 今、是非とも受けてみたい検査があります。それは「遅延型アレルギー検査」。
 アレルギーというと、そばや甲殻類を食べてすぐに体中が真っ赤かになり、下手すると気道が腫れて呼吸困難をきたす発作、というのがまず思い浮かびますが、これは即時型アレルギー。

 遅延型アレルギーは、原因食物の摂取から数時間後~数日後に症状が現れるもので、軽度で慢性的な症状が多いため、たいていの人は自分が遅延型アレルギーを発症していることに気がつきません。発疹や頭痛、肩こり、便秘、鼻づまり、慢性疲労、胃痛、気力の低下や鬱病などなど、実に多彩な症状が知られています。慢性的な体調不良に、もしかしたら遅延型アレルギーが関係しているかもしれないのです。知らず知らずのうちに、日々、細胞が傷つけられているかと思うと、怖いですよね。

 さてこの検査、残念ながら保険適応外。安いところでも3万円程します。しかし、もともとアレルギー体質で、いつも疲れ果てていて、遅延型アレルギーを持っている可能性大の私、健康>>>お金です。

遅延型アレルギー検査を受けたい!
 しばらく食べてないものは正確な数値が出ない場合があるらしく、検査前2週間の間に色々な物を食べたほうがいいらしいのですが、検査項目は96種類。えー、96種類も食べるのは大変…と思いましたが、野菜、果物、乳製品、チーズ、肉魚、ナッツ類が主な検査項目なので、普段の食事+毎日違う種類の野菜ジュース、フルーツジュースを飲み、回転ずしに行き、おつまみにミックスナッツとチーズを食べれば、結構、網羅できそうです。

 アレルギーが出た食物は、3ヵ月~1年間断つことが勧められていて、そうすることで体に蓄積されたアレルゲンが徐々に減っていき、体調が回復するそうです。長年悩まされていた症状から解放された、抜け毛が減った、痩せたなどなど、体に嬉しい効果がたくさん報告されています。

 アレルギーが検出されないに越したことはありませんが、アレルギーが出た食べ物を断てば、今より健康な体になれる!と考えると、何かしら出てほしいなと期待する気持ちすら湧いてきます。ご興味のある方、是非、検査を受けてみてはいかがでしょうか。
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西新橋の街並み
2014/2/6
 弊社は内幸町という駅の近くにあり、このエリアは新橋、虎の門、日比谷などのエリアに囲まれています。一つ通りを渡っただけで雰囲気が変わるのが魅力です。
 そんな会社付近の街並みを少しだけお伝えしようと思います。

日比谷公園
 日比谷方面にはその名の通り日比谷公園があり、ビジネス街のオアシスとよく言われています。公園だけでなく、レストランや図書館、野外音楽堂などがあり、花壇などの自然だけでなく文化的な楽しみ方もできる場所となっています。
 先日、社内の会食でその中にある南部亭に行く機会がありました。
 一見レストランには見えない一軒家、さらには純日本式建築なのにフレンチレストランというギャップにびっくりします。
 落ち着いた雰囲気の中、公園の自然に囲まれてするおいしい食事は優雅で素敵な時間でした。ホスピタリティーのすばらしさや、建物の造りもあり、知り合いの家に来たようについついくつろいでのんびりしてしましました。 広いテラス席もあるので、もう少し暖かくなったら外での食事も気持ち良さそうです。
 普段使いできるお値段ではないので、なにかとっておきの時に。
 公園内には全部で6つの飲食店があるそうですし、このエリアは東京のほぼ中心でありながらビルを背景に緑の公園を楽しめるのが魅力です。

西新橋
 公園から少し歩き、外堀通りを渡ると住所は西新橋になります。
 弊社があるのはそのエリアです。
 飲食店が並びますが、古いビルや個人商店、住宅もありどことなく下町風情もあると思います。猫だっています。
 ランチタイムになると、ビルから人がどっと出てきて、お弁当屋さんに列を作り、飲食店がぱっとにぎやかになるのが楽しいです。
 ここから日比谷通りを渡ると、住所が新橋になり一気に雑多な感じになるためアジアな雰囲気が漂います。しかし、そんな中にひっそりと超有名老舗日本料理店があったりするのも新橋の魅力です。

 最近、虎の門ヒルズの再開発やかなり広い範囲で開発によってどんどん変わっています。会社の前のビルも、新しいビルが建つらしく、朝早くから夕方まで、ずっと工事の音が響いています。
どことなく懐かしい感じがする西新橋付近でしたが、これから開発が進むことによってずいぶん雰囲気が変わってくるのかもしれません。
 寂しい感じもしますが、新しいことが始まるのは少しわくわくします。
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無料で、みる!きく!をたのしむ
2011/6/27
 わたしたち編集・制作グループのスタッフが、入社時から口をすっぱくしていわれていること。それは「情報をキャッチするアンテナをはりめぐらせること、アンテナの感度をみがくこと」です。これは、日々変化するクライアントのみなさまのニーズにお応えするため、わたしたちスタッフに課せられた大切な仕事のひとつなのですが、これがなかなかむずかしい・・・。
 そこで、この情報アンテナが弱ってきているな、と感じたときにわたしが利用しているのが、朝日メディコムのオフィス周辺にある「みる」「きく」を無料でたのしめるスポットです。

■ランチタイムに日比谷公園で野外コンサートをたのしむ
写真1
 毎週水曜日、日比谷公園で無料野外コンサートが行われているのをご存知ですか?
 コンサート会場内で鑑賞しようと思うと席取りが大変なのですが、そこは野外コンサート。場所にこだわらなければ、公園内のそこかしこで気軽にブラスバンドの軽快なメロディを楽しむことができます。
 天気の良い昼下がりにブラスバンドの演奏を聴きながら、お気に入りのお店のランチボックスを広げていると、さびついていたアンテナの機能がみるみる回復していく気がします。

※コンサートの最新スケジュールにつきましては、下記ウェブサイトにてご確認ください。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/sikumi/ongaku/suicon.htm別ウィンドウ


■汐留のアド・ミュージアム東京でちいさな発見をたのしむ
写真2
 JR 新橋駅、銀座線・浅草線 新橋駅、大江戸線 汐留駅から歩くこと約5分。お買物帰り、仕事帰りにアクセス抜群のカレッタ汐留にアド・ミュージアム東京はあります。
 こちらのアド・ミュージアム東京、常設展示と企画展示の2種類がありますが、どちらももちろん無料です!
 美術館というと、お堅くて敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、こちらの美術館は「アド」つまり「広告」を集めた美術館なので、展示作品をとても身近で親しみやすいものと感じることができます。なかには、テレビや雑誌で実際にみたものも展示されていますので、きっと、何度も「お!」と足をとめてしまうはずです。そんな展示品をみつけたとき、わたしは教科書に載っていた名画を美術館でみつけたときのように、なんとなく、ほんのすこしうれしくなります。
 展示作品がかわるたび、気づくと足を運んでしまうのは、展示された広告たちがわたしにちいさな発見とたのしみをくれるからなのかもしれません。
※アド・ミュージアム東京(月曜日定休)
http://www.admt.jp/index.html別ウィンドウ

 以上、かけあしで弊社周辺にある「無料でたのしめるおススメスポット」を紹介させていただきました。
 弊社までお越しくださったみなさま。お時間がございましたら、ぜひ一度、上記スポットで、「みる」「きく」をおたのしみください!無料で「みたこと」「きいたこと」が、自分のなかで価値のある知識や情報に変わっていくのは、なかなかすてきな体験ですよ。
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不況で子どもの肥満が増加!?
2010/12/8
 金融危機、倒産、不況など暗くなるような話題が絶えない昨今の日本ですが、長引く不況によって世帯当たりの収入が減少し、この先、家計をどのようにやり繰りしていこうかと頭を抱えているご家庭は多いのではないでしょうか。そんな中、2009年6月に発表された不況と子どもの肥満に関する記事に目が留まりました。

 以下、【6月4日 AFP】より抜粋。
 米国の子どもたちは、不況のなかで親たちがヘルシーな食事よりも安くて手軽な食事を追求するようになったため、いわゆる「不況肥満」のリスクに直面しているとの報告書が3日発表された。
 米デューク大学(Duke University)が毎年行っている「子どもの幸福指数(Child Well-Being Index)」測定調査で明らかになったもので、調査を率いたKenneth Land教授(社会学)は「親たちがヘルシーな食品よりも炭水化物や糖分が多いファストフードなどを選択するようになってきており、子どもや若者の過体重の割合が上昇するのでは」と懸念している。  前年、米内科学会誌「Journal of the American Medical Association:JAMA」に発表されたある報告書によると、1980-1999年には、脂肪・糖分の摂りすぎ、果物・野菜の不足、運動不足により、子どもの肥満率は3倍も増えた。前年の調査では、全米の子どもの32%が過体重、16%が肥満となっている。
抜粋終わり

 日本では、米国ほど肥満率は高くないものの、甘い誘惑は数え切れませんし、運動する場所さえ少なくなっているのが現状です。このまま放置すれば、日本も米国と同じ状況になることは想像に難くありません。肥満は万病の元と昔からよく言われますが、子供たちが知らず知らずのうちに病へ足を踏み入れてしまわないように、きちんと食べる力をはぐくむ食育に注力すべきでしょう。そのためには、まず親たちから教育しなくてはいけないのでしょうね。大人の肥満は自己責任ですが、子供の肥満は親の責任ですからね。

 ちなみに我が子は、マッ○のポテトと抱っこが大好きです。不況肥満もさることながら過保護肥満!?にならないように気をつけていきたいと思います。
写真1
写真2
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ホームページをリニューアル
2010/6/23
 朝日メディコムのホームページをこのたびリニューアルしました。しばらく更新せずに、旧ホームページは時代から取り残された感のある内容となっていました。業務上はいろいろなホームページの作成や更新など行っているのですが、自分たちのことはつい後回しになってしまい、やっと更新することができました。
 クライアントの皆様をはじめ、関係各位の皆様方にご迷惑をお掛けいたしましたことを改めてお詫び申し上げます。

 朝日メディコムは、2001年に朝日印刷株式会社のメディカルコミュニケーションを扱う事業部として発足し(当時は朝日印刷紙器株式会社)、新橋の地にオフィスを構えました。そして、来年、2011年度で設立10周年を迎えます。これまで色々なことがあり、現在でもすべてが順風満帆とはいきませんが、兎にも角にもここまでやってこれたのは、ひとえにクライアントの皆様方、関係会社の皆様方、取材等にご協力いただきました医療従事者の方々のお陰と厚く御礼申し上げます。 また、手前味噌ながらスタッフも設立当時から環境が整わない状況もあった中、よく頑張ってきたと思います。
 来年の設立10周年に向けて、これからもチームワークを大切にし、クライアントのニーズに的確にお応えできるように全力を尽くして頑張っていく所存です。皆様方、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 さて、本コラムは朝日メディコムのスタッフが交代で、折々に感じた事柄や取材に行った学会の印象等を不定期ですが掲載していきたいと思います。スタッフの視線で感じた様々なことをお伝えしていきたいと思います。宜しくお願いします。
写真1
オフィス近くの日比谷通り
写真2
待ち合わせのメッカ 新橋駅のSL前
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